キャッシングの審査は、収入や他社の借り入れの有無や過去の返済に遅延がないかどうかや、持ち家の有無、勤務先の企業の規模、勤続年数などによって総合的に判断されます。
例えば収入がない期間が数ヶ月以上ある場合やコンピュータによる照会ができない場合や、返済を滞納したなどで、いわゆるブラックリストに載っている場合にはキャッシングの審査に通らないことがあります。
このブラックリストというのは、キャッシングなどの借り入れの返済を滞納した場合に金融機関が照会できる信用情報に、滞納情報として記載されてしまうことをいいます。
一般的に、このブラックリストに載るのは、借り入れ金の返済を3ヶ月以上滞納した場合だと一般的には言われているようです。
大手のキャッシングサービスでは、借り入れの履歴や滞納の有無などの信用情報を共有してデータ化していますので、一社での滞納であったとしても信用情報に記載されれば返済能力を有していないと判断され、ほかの金融機関でもキャッシングの審査を通過することはできなくなってしまします。
このようにいわゆる「ブラックリストに載ってしまった」場合には、キャッシングなどの借り入れを完済して5年が経過した時点でこれらの情報は消えることになっていますので、それまでキャッシングはできなくなります。
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